EXOシリーズ:
インテグレータ用カメラ

EXOには最先端のCMOSセンサーとCCDセンサーがともに搭載されています。GigE-Vision、カメラリンクあるいはUSB3.1インターフェース、内蔵のストロボコントローラから選択可能です。


最先端センサー、
豊富なインターフェース

Sony、ON Semi、CMOSISの高性能CMOSセンサー及びCCDセンサーはEXOの基盤をなします。

精緻なマシニングによる一体ケースにより卓越した画像、抜群の温度動作、多様なパルス、PLC機能、マルチチャンネルストロボコントローラ搭載のどうせ品は極めて柔軟で高性能、経済的なカメラコンセプトを具現しています。

EXOには多くの一貫した配置のボアがあるので正確に確実に取り付けられ、重量対物レンズもしっかりと取り付け可能です。

高性能機能

  • 解像度 2.3~31 MP (最大4/3")
  • 一体ケース、動作温度60°C
  • モノクロ及びカラー(バイエル)、自動ホワイトバランス
  • 多彩なトリガー及び露光モード
  • 自動と手動でのゲイン及び露光
  • 種ビニングモード
  • 興味関心領域(AOI / ROI)
  • 8ビット又は12ビットカラー(14ビットアナデジコンバータ搭載CCD)
  • 256 MBバーストモード 画像メモリー(GigE)
  • ロジカルトリガー機能(PLC)
  • 電源出力(4チャンネルストロボコントローラ)
  • 電気及び光学入力TTL-24V
  • プログラム可能タイマー及びロジック搭載シーケンサ
  • Windows、Linux対応SDK
  • Cマウント、M42またはマイクロフォーサーズマウント
  • GenTLドライバー, GenICam標準3.0

豊富なインターフェース及び拡張温度領域

一体ケースに低出力最適化電子回路及びセンサーを緊密に熱的結合させたのでEXOの動作温度は大部分60°Cも可能です。EXOにはGigE-Vision、カメラリンク、USB3-Visionの各インターフェースが搭載され、GenICam 3.0及びUSB 3.1等の最新規格に対応します。トレーサ バリエーションの場合はMFTバヨネット搭載によりズームやフォーカス、絞りなど全ての対物レンズ機能を制御します。内蔵電源I/OインターフェースによりPLC機能を開始てハードウェア精度がある簡素な制御ジョブを適用可能なほか、最大4個のLEDランプを追加ドライバー不要で直接制御できます。こうしてEXOシリーズは多種多様な要求事項に対応します:堅固で高精度な工業用カメラ、最新CCDとCMOSセンサーから豊富に選択で極めて拡張性に富む、均一なピンアウトや同一寸法により統合が容易、主要インターフェース規格で可用なので極めて柔軟性に富み、基幹機能が豊富。