EVO 「トレーサ」はマイクロフォーサーズ対物レンズ規格による初の工業用カメラです。この技術により操業中に頂点距離(ズーム)、フォーカス、絞りを完全に掌握できます。マイクロフォーサーズ対物レンズ規格は厳格な写真分野のニーズから生まれた技術で、コンパクトカメラ用に普及した場米っとシステムを使用しており、デジタルフォトの撮影用に100%最適です。このため合う対物レンズは現在すでに豊富に選択でき、選択肢は急速に広がっています。

  • マイクロフォーサーズ対物レンズ接続部
  • 焦点距離、絞り、フォーカスを制御
  • 対物レンズをEthernet接続で制御
  • デュアルGigE Visionデータインターフェース
  • GigE Vision及びGenICam標準対応
  • GenICamツリーに対物レンズコントローラ内蔵
  • 任意のAOIに対応(Area of Interest)
  • VisionPro、HALCON、OpenCVに対応

用途分野

この「トレーサ」の可変ズームとフォーカスによって工業用画像処理、ロボット技術、交通技術、セキュリティ技術/監視、さらには放送や映画業界でも全く新たな用途が可能になります。

詳細説明

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